詰め物、被せ物の不適合



虫歯になれば『詰め物(充填)・被せ物(銀歯)』をしますが、これらの『詰め物・被せ物』が合っていないと、隣の歯と段差ができてしまい、段差部分に歯垢(プラーク)が付着しやすくなりますので歯周病になりやすくなります。


また被せ物(銀歯)の大きさが合っていない場合、特に被せ物(銀歯)が大きい場合は歯と被せ物(銀歯)の間に食べカスや歯垢(プラーク)が溜まりやすくなり、歯磨きでは付着した歯垢(プラーク)を除去する事が困難になるため、これまた歯周病へのリスクが高くなるのです。


ですので『詰め物・被せ物』をしている歯はもちろん、『詰め物・被せ物』付近の歯が虫歯になりやすかったり、歯周病になっている場合は『詰め物・被せ物』が適合していない、または時間の経過と共に合わなくなった可能性も考えられますので、まずは『詰め物・被せ物』を適合するような治療を優先して行わなければなりません。


日本には非常に多くの歯医者があり歯科医師がいますが、残念ながら全ての歯科医の技術が同じわけではなく、中には技術に乏しい歯科医がいることも確かです。


虫歯、歯周病の治療は歯科医の技術に左右される事もありますので、出来る限り信頼できる歯医者、歯科医を探す事も非常に大切になってくるのです。


高齢者になれば『入れ歯』を使用することも多くなるかもしれませんが、入れ歯にも同じことが言えますね。


 その他の歯周病の原因



歯垢(プラーク)

歯石

たばこ(喫煙)

歯並びの悪さ

糖尿病

歯ぎしり



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平成29年10月22日

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