よく噛んで食べる



物をよく噛むということは非常に大切で、噛めば噛むほど唾液が分泌され、唾液によって細菌を洗い流してくれるため歯周病予防、虫歯予防、口臭予防に効果的となり、さらによく噛むことによって満腹中枢が刺激され食べすぎを防いでくれるので肥満、糖尿病予防にも繋がるのです。


現代人、特に日本など発展国の人は柔らかい物を好んで食べる傾向にあるため、歯周病、虫歯になる人が多いといわれ、柔らかい食べ物を食べる機会が少ない国の人は歯周病、虫歯になる人が少ないといわれるほど、物をよく噛んで食べるという事は口の中の病気、虫歯、歯周病に大きく関わっているのです!


またよく噛んで食べれば歯周組織を鍛えることが出来ますので、間接的にも歯周病予防に繋がるのです。


確かに柔らかい食べ物は食べやすく、おいしいものが多いのですが、『おかき・スルメ・ガム(無糖)』など硬い物を積極的に食べたり、同じご飯でもよく噛んで食べる習慣をつけるようにするだけでかなり効果的ですので、1度、食生活を見直し、柔らかい食べ物だけでなく硬い食べ物も食べるようにし、よく噛んで食べる習慣を心がけましょう!


 その他の歯周病予防対策



プラークコントロール

歯磨き

生活習慣の改善



スポンサードリンク

歯周病の症状

歯周病の原因

歯周病の予防対策

治療法・手術法・治し方

関連Q&A

リンク集&免責事項

SNS / bookmarks

サイト更新日


平成29年1月11日

お問い合わせ


Copyright © 2008-2017 歯周病ガイド. All rights reserved